建築に感動するとはどういうことでしょう

ルーマニアの建築紹介兼ねて建築について考えてみます。

今日はその1、感動するということとは?

私達の仕事のモチベーションはどんな場合でも高揚させる、感動させる建築を創りたい、という想いです。もちろん住機能をみたす、とか依頼者の要望や条件を十分満たすなどというのは自分に課す最低限のルールではあっても十分条件では無いのです。

そのような者が他所の建築をどう見ているのか旅先で見た建築を紹介しながら考えて見たいと思います。

感動する建築の条件はまずその建物、もしくはその関係施設、あるいは一群が周囲から際立たせる何らかの空気を創り出していないと始まらないきがします。

建築単体だけで屹立している例

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建築とその周りに領域を設定する施設を巡らしてその領域内に独特の空間を創り出している例

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一群がその周辺を際立たせている例

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いずれも感動というかその建築を見てあるいはそこに居て高揚していました。(藤原)

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