北浦和の家
角から見た立面。居間の大きな開口は反射フィルムを貼ることで日中のプライバシーを確保しました。夜も窓際まで行かなければ居間の様子はわかりません。隅には季節の植物などをしつらえ、道行く人に楽しんで頂くことも可能です。居間からの眺め。隣地の家が密接し、4m以下の前面道路ながら、敷地の角に向けて開口を取ることで良好な視界を確保しました。プリーツブラインドを下げることで柔らかな光が前面道路を照らします。住宅密集地ながら、限られた抜けの良い場所にデッキを設けました

北浦和の家

住宅の密集した台形の敷地をどう生かすかが設計のポイントとなりました。使いにくい台形の鋭角部を吹き抜けの角に持ってきて全面ガラスとすることにより抜けの良い、道路に対して斜めの視界を確保し、密集地にありがちな内部の圧迫感を開放しました。また、1階のみ角を削ることで、外観にメリハリを付けると同時に車の出入りを楽にしました。
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概要

  • 所在地:埼玉県さいたま市
  • 家族構成:夫婦、子供2人
  • 構造:木造3階建
  • 敷地面積:103.9平米(31.4坪)
  • 延床面積:155.7平米(47.1坪)
  • 施工:株式会社山崎工務店
  • 担当:藤原・柳本

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