茶の間のある家

南側の平屋部分にある居間と茶の間に落ち着きを与える為と、そこから庭への視線を誘導するように軒先は低く抑えています。
茶の間は、畳敷きの続き間の居間からは1段上がる小上がりになっていて、畳に座ったままキッチンカウンターで軽い食事が出来ます。また、茶の間に座っている人とキッチンで立って作業している人の視線の高さの差が小さくなり、会話がしやすくなっています。

構造:木造2階建て
敷地面積:441.82?(133.65坪)
延床面積:157.34?(47.60坪)
施工:株式会社山崎工務店
担当:藤原・加藤