カテゴリー: 北上尾の家

「北上尾の家」5年点検 プチ見学会のお知らせ

北上尾の家」のプロパンガスを都市ガスに切り替えるにあたって、点検もすることになりました。
その際に、建主様のご厚意により住まわれている住宅を見学出来る機会を設けることが出来ましたので、お知らせします。
5年ほど経った建物が見れる貴重な機会です。

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新築時の家のご案内はよくありますが、新築より5年程経った家を見たいという方をご案内いたします。
あくまで、5年点検が主ですので、少人数しかご案内できません。
私どもが設計した家を見ていなくて、経年変化を見たいという方に限定させていただきます。

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通常の内覧会と違って、経年変化でどんな不都合が生じるのか、どんなところがどう変化していくのか、一緒に確認することができます。

■開催地:埼玉県上尾市
■日時 :2015年5月23日(土)13:30~15:00頃まで
■最寄駅:JR高崎線 桶川駅
■申し込み方法
ご興味のある方は、事例案内申し込みフォームにて、お名前・ご住所等をご記入の上お申し込みください。
お申し込みをしていただいた方には追って詳細をご連絡致します。

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尚、通常の内覧会は、今つくば市で工事中の家があり、6月から7月にかけて、それをご案内させていただく予定です。



写真撮影とプチ見学会

スタッフが忙しかったり、お庭の完成を待っていたりと、なかなか写真撮影が出来ていなくて、写真撮影待ちの物件が溜まってしまっている状態です。
そのためもあり、事例紹介ページの更新間隔が伸びてしまっています。
新しい事例紹介の掲載を楽しみにしていただいている方々には申し訳ありません。

 

これではイカン!と、いくつかの物件の写真撮影を計画することにしました。

北上尾の家、草加TS邸、草加A邸善福寺の家など数物件の写真撮影を計画中です。
北上尾の家は、11月26日に写真撮影の予定です。
(天気が良いことを今から祈っています。)

その撮影時にプチ見学会として、ご案内することも物件によっては可能です。
それぞれの物件は、既に住まわれている住宅ですので、人数は少人数にさせていただきます。
日時は建主さまのご都合により決定させていただきます。
建主さまのご都合によっては、今回は見学が出来ない物件もございますので、予めご了承ください。

ご希望の方は、まずは結設計へメールお問い合わせフォームより「プチ見学会参加希望」とご連絡ください。

「上北尾の家」ブログ記事はこちらから。


『上尾の家』内覧会

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建主さんのご好意のもと『上尾の家』で内覧会を開催致しました。長期優良住宅の認定を取得しております。南側の敷地が広がる可能性があり、外構計画は半ばです。LDKの全面引き込み障子を開けたときの南側の庭はもちろんのこと、広い敷地の屋敷林を背景にした、計画中の植栽のありようで、アプローチや浴室からの雰囲気がぐんと良くなりそうで、今からとても楽しみです。

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上棟式

北上尾の住宅で上棟式を迎えました。
はじめて訪れたときは、この場所には、立派な蔵が建ちその裏は完全な竹林で、あまり利用されていませんでした。
蔵と竹林を取り払い、既存の母屋に圧迫感を与えないように配置や屋根の形状を、新しい世帯の家を計画しました。
都心の住宅地では、隣地の建物の形状をお互いに考慮した計画はなかなか難しく、法律の制限でそれぞれが配慮せざるを得ないのが実情です。
まだ骨組みが立ち上がっただけではありますが、こちらのように大きな敷地ですと、建物の配置や形状、導線のつくり方、建物間の植栽計画などを工夫することで、単体の建物だけでは生み出せない、敷地全体としての豊かさが生まれるだろうなと感じられ、とても楽しみです。

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北上尾地鎮祭

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埼玉県上尾市で平屋の住宅の地鎮祭を迎えました。ご両親様の敷地の一角に建てます。

当初敷地は、幹の太さが3メートル近くになる欅が数本あり、竹林に覆われていました。立派な欅を残す方針で建物を配置していましたが、

広大な庭を管理し続けて、今後の管理と維持の大変さを懸念されたお祖父様のアドバイスで、伐採することになりました。伐採してみるとすでに内部が腐っており事なきを得ました。欅を伐採しても北側には、かぐや姫がでてきそうな立派な竹林と雑木林が向こうの道路が見えないほど残っています。

建物は南側の母屋と北側の半屋外の多目的スペースからなり、その間のアプローチを通って玄関に向かいます。大きな特徴である屋根は、模型で検討した上で、建物中央の廊下への採光や通風を確保できる入母屋としています。敷地の一角に放置?された立派な石を発見し、外構計画で利用させて頂くことにもなっています。

打ち合わせはいつもご実家にお邪魔するのですが、その最中まだ小さいお子さんは、ひいおじい様、ひいおばあ様、おじい様、おばあ様のどなたかにいつも相手をしてもらっています。4世代が集うことはなかなかない昨今でうらやましい限りです。私は幼稚園に通うまではおじいちゃんが一番の遊び友達だったので、懐かしい気持ちをいつも思い出しています。
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