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船橋の家

報告が遅くなりましたが、船橋の家は先月工務店から建主さんご家族に引渡されました。

建主さんが漆喰にしたいけど…と迷っていた外壁は、ご希望通りの漆喰になりました。建主さんも「やはり漆喰にして良かった」とのこと。
思い切って漆喰にして良かったですね。
漆喰壁の白は、塗装では出せない色と質感ですね。実際に見てみるとなんとなく上品な感じがします。

庭の植木は、建主さんが少しずつ時間をかけて植える予定。
だんだん自分の庭に育てていく楽しみがあるのは、すごくうらやましいですね。

建主さん家族が、庭も含めて、これからどんな家に育てていかれるのか楽しみです。


足場がとれました

内部は塗装などの仕上げが少し残っていますが、外壁の左官工事は正月明けに完了していて足場がとれました。
外壁は漆喰仕上げです。白い壁がいい感じです。

居間には、コーナー窓+木製の制作建具があります。この居間の外側にはテラスをつくります。基礎が隠れるので雰囲気が変わるはずです。

屋内側から見た居間のコーナー窓。

小幅板天井もキレイに仕上がっています。
現場の皆さんのおかげで、現場は急ピッチで進んで工期に間に合いそうです。


船橋の家 内外下地

天気が良かったので、駅から船橋の家の現場までゆっくり歩いて行きました。
外壁の下地が大分進みました。サッシ取り付けがほぼ完了し、外壁下地の木ずりもほぼ完成。

構造金物付け、天井の野縁組は終了。断熱材も完了。断熱材は羊毛なので、グラスウールのようにチクチクしないで良いですね。
これから床のフローリング張りが始まるところです。

2階も勾配天井の野縁組が完了。断熱材もしっかり入ってます。勾配天井なので、高いところだと床から3mちょっとあります。


配筋検査 船橋I邸

今日はベタ基礎の配筋検査をしてきました。瑕疵担保保険の検査も実施。特に問題なし。

・立ち上がり主筋D13上下 → 設計図通り、OK
・同補強筋D13上下 → 設計図通り、OK
・同縦筋D10@150  → 設計図通り、OK
・同横筋D10@150  → 設計図通り、OK
・耐圧盤配筋D13@150メッシュ → 設計図通り、OK
・各鉄筋の定着長さ(SD295、設計コンクリート強度より)35dかつ300以上。継手40d以上 → OK
・耐圧盤鉄筋のかぶり → 60mmスペーサーで確保=OK

などを確認。コンクリートの配合計画書は、既に送ってもらって確認しているのでOK。
コンクリート打設の段取り、受け入れ時の検査等について確認。アンカーボルトのコンクリート打設前の取り付け(特にホールダウン用M16は耐圧盤打設前に取り付けが必要)について再度確認。排水管等の基礎貫通位置・補強の注意事項を伝えました。(長期優良住宅仕様なので改めて伝えました。)

また、蓄熱暖房の配管方法も確認。配管作業の様子も見て確認しました。
鳶さん、蓄熱暖房屋さん、雨の中の作業ご苦労さまでした。