11月19日土曜日に「善福寺M邸」の内覧会を開催させていただきました。
竣工時の未だ住まわれていない状態で内覧会を開催することが多いのですが、今回は既に住まわれているなかでの開催となりました。
建築主様には、内覧会の開催を快諾して頂いた上に、土地探しから始まり、震災を経て、家が出来るまでのさまざまなエピソードや、住まわれてからの感想などをお話していただきまして、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
また、足元の悪い中お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

(投稿者:結設計) コメント / トラックバック (0) 22:05 pm
以前ブログで紹介した「善福寺M邸 内覧会お知らせ」記事において、申し込みフォームがうまく表示されないという方がいらっしゃいましたのでリンク方法を変更しました。
「申し込みフォームがうまく表示されなかったよ」という方は、お手数をお掛けしますが下記の内覧会申し込みフォームへのリンクをもう一度おためし下さい。
元のお知らせブログ記事のリンクも変更しておきましたので、元の記事からもフォームに行くことが出来ます。
内覧会のお知らせ記事:「善福寺M邸 内覧会お知らせ」
申し込みフォーム:http://www.yui-sekkei.co.jp/shs/inquiry/event_inq2.html

(投稿者:加藤) コメント / トラックバック (0) 18:37 pm

この度、建築主様のご厚意により善福寺M邸の内覧会を開催することになりました。
以前からトップページやブログで紹介してきましたが、日時が決まりましたのでお知らせ致します。
■開催地:東京都杉並区善福寺
■日時 :2011年11月19日(土)13:30-15:00
■最寄駅:JR西荻窪駅より徒歩20分
長期優良住宅仕様で、地下RC造1階地上木造2階の混構造の住宅です。
中央に位置するLDKは左官刷毛引き仕上げで、一部スキップフロアとなっており1.5層分ある広々とした空間となっています。
過去のブログでも紹介してきていますのでそちらもご覧ください。
住まわれてからの内覧会ですので、その点のご配慮をお願い致します。
■申し込み方法
ご興味のある方は、下記申し込みフォームからお申し込み下さい。
申し込み頂いた方に、案内図等をお送りします。
内覧会申し込みフォームへ
(11/01フォームへのリンク方法を変更しました。)

(投稿者:結設計) コメント / トラックバック (1) 17:10 pm

先日、建て主さんへ引き渡しを終えました。
スキップフロアへ上る階段のスリットが効いていて、当日も蒸し暑い日でしたが中央にあるリビングにも風が良く通り、クーラー無しでもてとも涼しく感じられました。
敷地の条件上庭のスペースが無かったのですが、バルコニーからも行け、ダイニングの窓から眺められるRC造の駐車場の屋上を緑化しました。植えたばかりの芝生が青々と茂り立派な庭になっていくのが今から楽しみです。


建て主さんのご厚意により秋頃に内覧会を予定しておりますが、住まわれてからの内覧会ですので人数を限定させていただくかもしれません。
まだ詳細な日時は決まっておりませんので、決まりましたらトップページ・ブログにてお知らせ致します。
予めお問い合わせフォームよりお問い合わせいただいた方には日時が決まりましたら、こちらからご連絡差し上げます。
そのお問い合わせの際には、御名前・ご住所・連絡先と、問い合わせ内容の部分に「内覧会案内希望」とご記入下さい。
(投稿者:結設計) コメント / トラックバック (0) 13:35 pm
現在平行して現場監理をしている住宅の外壁が、「乾式工法」と「湿式工法」です。
「乾式工法」
工場で生産されたパネルや合板などを現場で取り付ける工法です。養生期間の必要が無いので、天候に左右されることなく工期を短縮できます。
一ツ家K邸では、外壁のメンテナンスなどを考慮し、タイル調のサイディングを選択しました。
「湿式工法」
現場で水を混ぜながらつくった、モルタルや土壁などの材料を使う方法です。施工は天候に左右され、乾燥の為の養生期間が必要なので工期は長くなります。現場作業なので手間はかかりますが、材料の種類や調合方法で様々な質感や雰囲気が楽しめます。
善福寺M邸では、落ち着いた雰囲気や街並みを考慮して左官を選択しました。
湿式工法ゆえに、こちらはまだ下地の段階です。
(投稿者:大畠) コメント / トラックバック (0) 21:02 pm
善福寺M邸と一ツ家K邸の現場に震災の影響でなかなか搬入されなかった窓がやっと搬入され、
ちゃくちゃくと仕上げ出来上がってきました。
これからはいっそう棟梁との打合せが重要になり、棟梁との真剣勝負がmm単位で始まります。
(投稿者:大畠) コメント / トラックバック (0) 20:14 pm
杉並区と足立区で現場が進んでいます。
杉並区の家は、地下1階・地上2階建てで、地下は鉄筋コンクリート造 (以下RC造)・地上は木造です。
敷地が前面道路から約2m上がった高さにあるため、その高さを有効活用し、地階に玄関と車庫を設計しました。そうすることで、2m分上がることなく屋内にすぐに入れるため雨の日などは便利だと思います。
ただ、高さ規制には凄い苦労し一筋縄ではいかなかったので、ここまで来れてホッとしています。

RC造は、型枠やらサポーターなどが立ち並ぶため、荒々しい感じが伝わって来て、「現場は生きている」と強く感じます。
以前に11階建ての賃貸のマンションを設計しましたが、その時も荒々しさを感じ、自分としては現場の荒々しさ(緊迫感とでも言いましょうか)が良いなと感じました。その気持ちは今も同じで、この荒々しさに慣れるとちょっと危ないような気がして、少し安心しています。

車庫の上からの夕日が綺麗でした。
車庫の上は庭になるので、実際に緑がある時にこの様な夕日を見れたらもっと綺麗なんだろうなと思い、建ち上がっていくのが凄い楽しみです。
足立区の家は木造2階建てです。
敷地の前に広い公園があり、緑が多くあるので、その景色を生かした設計をしました。

先月末に、地鎮祭を行い、これから現場が進んで行きます。2人のお子さんが元気で、内覧会でつい子供達とはしゃいでしまい、自分も一緒に注意されてしまいましたが(笑)、子供と居ると日々の雑多を忘れることができて、凄いリフレッシュになりました。

(投稿者:大畠) コメント / トラックバック (0) 12:40 pm