DIY住宅をお考えの方

出来る事なら自分の住まいは自分の手で作ってみたい!とお考えの方に。
何から何までと言われましたら、当然、設計もその中に含まれるのでしょうから、私どもの出番はありません。
ここで私どもが提案するのは、基礎、建物の構造壁と外部廻りの躯体壁と屋根仕上げ、開口部、床下地まで(木造スケルトン)、及びそのための設計と建築確認申請をプロにまかせ、残りを自分でやってみたいという方へのお手伝いです。但し工法はFSU工法で建てることが前提です。

このスケルトンが出来ていれば、風雨に曝されても何とか雨風は凌げます。時間を気にせず自分の納得できるDIYが可能です。
内・外壁や床の仕上げ、設備、電気、家具工事は自分でやろうという方が対象です。
ここまでのスケルトンでしたら、費用的には、要望内容や条件にもよりますが、設計も工事費も通常の2/3程度可能です。

もちろん自分でやる部分の工事も一部はプロに、という方にもそれなりに可能です。但し、DIYをやろうという方は、自分なりの建築観が強固にお持ちの方が多いので、事前のアドバイスが耳に入りにくく、やってみないと理解できない方が多い傾向があります。そのため分かって途中での変更が多く予測されますが、設計でも工事中でも途中の変更は割高になる事をご了解下さい。
また、スケルトン以外でプロが関わる部分がある場合は、事前に設計が必要ですので、工事費も含めて幾分割高な費用を要する事もご了解下さい。

予め申し上げておきますが、通常のお勤めをされている方でしたら、自分が工事作業で費やす時間分を通常勤務で休日出勤や残業で稼いだ方が、費用的にははるかに得であろうと思われます。工事費用を少なくするためであれば再考を奨めます。あくまで自分の納得のためDIYでやりたいという方が対象です。