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印西の家
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印西市の分譲地に建つ住宅です。この住宅は事務所として開発を続けているFM工法によるものです。FM工法について詳しくは↓こちらをご覧下さい。
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大開口のある居間、食堂、階段の吹き抜け空間。ここを中心として1、2階の各個室が囲うように配置されています。集成材の持つ特性を強調し過ぎずにバランス良く表現することを試みました。
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上の写真中央の白い棒状のものが食卓用に製作した鉄骨の照明です。厨房の天井から持ち出していて、かなり重量があるため2階の床梁に直接ボルトで固定しています。
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| 2階個室から見た吹き抜け。集成材の壁面と白く塗った壁、天井のコントラストを意識した仕上げの構成としました。斜めに上る壁は階段の手摺です。集成材の上部を斜めに工場でプレカットして、切り口をそのまま見せた仕上げとしています。 |
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2階のもう一つの個室から見た吹き抜け。壁面の上部の照明は厚み12cmの集成材をくり抜いて電球を仕込み、ワーロン紙のカバーを被せています。裏のクローゼット側から電球の取替えができます。 |
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| 西側の緑道から見た建物。居間のメインの開口を敷地に対して45度西側の緑道側に向けることで、南側隣家の壁面の圧迫感を和らげながら陽光と視界の抜けを確保しました。大開口は日差しを遮る為、ハニカム式のブラインドが下ろせるようになっています。(写真をクリックすると夜景に切り替わります。) |
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北側道路から見たポーチ。1mの軒の出はデザインだけでなく、集成材壁面の耐候性としても重要な役割を担っています。 |
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デッキからの夜景。LDKで17畳程ですが、庭へつながる大開口と、階段室から2階回廊の書斎、洗面コーナーを吹き抜けに連続するよう配置することで広がりを演出してみました。 |
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