株式会社
一級建築士事務所
 
結設計
みつわ台の家
 
 形態を単純化することで使用している集成材とガラスを対比させ、その質感の特性を際立たせることを意図した住宅です。天井と軒裏は対比を明確にするべく、質感のない塗装で白く仕上げました。集成材の壁の上端部には照明が仕込んであって、夜は天井板が照らし出され、白く浮き上がって見えます。
上: 居間の南の建具を引き込み、デッキを開放し、西壁面を見たところです。隣家の窓が隠れるように壁の高さを設定しています。その壁の上端部に照明器具が埋め込んであります。
上: 東側からポーチとギャラリーを覆うガラスボックスと、その向こうの東側壁面を望む。
上: デッキから2階内部全体を望む。
左:
右上:
右下:
下:

ポーチから玄関を兼ねるギャラリーを望む。
ギャラリーと玄関ポーチを望む。
住宅の夜景です。
南側全景です。


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