“リクリエイト”Cabin 

“リクリエイト”Cabinのオーナーになりませんか

手狭な住まいで、便利だが自由度がなく息詰まり感を覚える若い家族が増え、休日の観光地は客で溢れ、道路も渋滞しています。できれば家族だけで過ごせる別荘が欲しい所です。

人が生きていくには合理的住まいや社会から時々抜け出て、気ままに振る舞える時間と空間が必要で、そんな自己を手軽に解放する装置=“リクリエイト(再構築)”Cabinを建て、別荘オーナーとして連携運営しませんか?

これまでの別荘の問題(遠い、使用頻度が投資に見合わない、管理が大変)を克服した、木造スケルトン供給の連携運営方式なら、観光地でない近場でも、住まいから1時間から3時間程度で到着出来れば容易に出かけられ、各地の自然や風土とも触れ合い、皆が開放再生するリクリエイトCabinが可能です。

完成に近い木造スケルトン(構造壁躯体)は、すぐ建てられできます

2日で建つ木造スケルトンに、サッシとドア及び照明を付けたもの

床を 貼り天井と壁一部を塗装し、ブラインドを付けたインフィル施工済のもの

スケルトンだけでも完成に近いことが分かります。木造スケルトン(木造壁躯体)は、木造柱の無垢材をボルトで束ねた壁パネルを、建て並べ、屋根パネルを被せて構成するもので、多様な形態も可能で、循環型素材の木材の大量使用で林業を活性化してCO2も削減します。自分なりの内装設備(インフィル)で充実させる分業の建築も可能です。もちろん完成品での提供もできます。

これは私共設計集団が地球温暖化阻止と環境負荷削減に、最も貢献するようにと、新建材使用を少なく、内外仕上げも兼ねた木材無垢壁部材で構成し、部材の再使用や移築も容易にした、FSU工法という木造新工法ゆえに可能な建築手法です。

FSU工法については、こちらをご覧ください。▷FSU工法について
FSU工法の設計事例については、こちらをご覧ください。▷FSU工法設計事例(結設計)

各種スケルトンの組み合わせで、コテージ等、大きな建物への変化も容易です。この工法は送電網等のインフラ設備がなくても、法的に建築可能地域なら移築やオフグリット化も容易です。

写真はMC3Hの規格スケルトンを活用した1例で、リッキャビの標準規模です。

建築投資を5年で回収したい方は、連携運営方式に参加すれば可能

自己単独使用の“リクリエイト” Cabin(リッキャビ)では経済的に難しい方の場合、連携運営方式に参加することで、使用していない期間を他の方に貸し出し、他所のリッキャビも使用でき、投資回収や資産運用に役立てが可能です。

連携運営方式は事務局がリッキャビの利用者をサブスク会員として登録し、リッキャビの空き情報をネットに掲載し、キャビン使用希望者をルールに則って募集し、貸し出しの決済や資金回収を図ります。

サブスク会員登録者は月会費(当面2万円を予定)を支払い、空いている時は、予約の上いつでも利用可能です。
Cabinは最大4人まで宿泊可能。原則シングルベッド2台と簡易ベッド2台を設置予定です。

写真は各種スケルトンに宿泊棟を組み合わせた住宅ですが、2棟の間を車庫と2階デッキにし、外壁を小校(こあぜ)板と下見板を貼った、組み合わせも容易とする参考写真です。

“リクリエイト”Cabin 設置の進め方

  1. 適切な所に土地を用意下さい。又は相談したい土地がありましたらメール下さい。
  2. どのようなプランをどんな立場でいつ頃設置予定かをメールにてご連絡下さい。
  3. メールやオンラインで連絡を取り合い、現地に下見と詳細打ち合わせに伺います。
  4. 現地施工者確認後、基礎、木造スケルトン、インフィル等見積もりを提出します。
  5. クラウドファンディングでPR兼ねて資金集めをする方の企画も支援もします。
  6. 見積もり承認後、正式発注いただき、設計監理及び工事契約をいたします。
  7. 連携予約決済型の場合、サブスク宿泊会員を募集し規定数に達して受注となります。
  8. 基本及び実施設計図書作成作業、建築確認申請等各種手続きします。
  9. 基礎工事、FSU壁・屋根パネル製作、木造スケルトン建て込み工事となります。
  10. 木造スケルトン竣工後、インフィル内装設備工事施工、竣工検査、引き渡し。
  11. レッキャビの使用稼働開始、連携予約決済型参加登録

尚、既存の別荘の欠点を克服した”リクリエイト”Cabinのオンライン説明会を、2月16日(金)13時半から開催します。

木造スケルトンプラン提供の各タイプ参考価格

現地にて道路や敷地等を勘案した上で再見積もり提出の上最終建築価格となります。
標準Cabin

  • MC3L(2m壁パネル)タイプ 3×3間平面 = 1000万円
  • MC3H(4m壁パネル)タイプ 3×3間平面 = 1200万円

※上記規模でも各オーナーの要望に合わせた形態デザインの提案もします。

※特注タイプFSU工法での規格外特注プラン=実施設計料含めた見積もりを提示します。
 下記一部例

  • AC1タイプ mini Cabin(東屋)  1.5×1.5間 =400万円
  • MC1L(2m壁パネル)タイプ 1.5×3間=500万円
  • MC1H(4m壁パネル)タイプ 1.5×3間=600万円
  • MC2L(2m壁パネル)タイプ  2×3間=700万円
  • MC2H(4m壁パネル)タイプ  2×3間=800万円

木造スケルトン基本仕様

外壁:105・120角材柱連結壁パネル表し(燃え代準耐火構造壁30分・60分認定取得壁)
屋根:屋根パネル(断熱材充填タイプ)の上、ゴムアスルーフィングタッカー止
内部床:構造用合板下地 (厚み24mm下、又は基礎下に断熱材敷き込み)
内部天井及び軒裏:屋根パネル及び構造軸組み表し

※各種プラン共通 正式発注から3カ月後納品

インフィル別途注文施工箇所

基礎:鉄筋コンクリート打ち放し(現地にて施工者見積もり計上確認)又は鉄骨基礎
屋根・軒先・破風仕上げ
外壁塗装又は断熱材と外装仕上げ(希望される場合)
玄関ドア
開口部サッシ
内部床仕上げ
給排水給湯設備(洗面・トイレ・浴室・キッチン)
給湯設備
換気設備
照明コンセント通信設備、
冷暖房
ソーラー発電及び蓄電設備
浄化槽設備及び蒸発拡散槽
雨水タンク中水利用及び浄化設備

※オプション見積もり計上確認の上施工

想定する“リクリエイト”Cabin建築提供オーナー

  • 適度の距離に別荘としてレッキャビ設置考える個人の方
  • 社員個々人の共同別荘としてレッキャビ設置を考える法人の方
  • 宿泊客の追加客室としてレッキャビ設置を考える宿泊業の方
  • モデルハウスとしてレッキャビ設置を考える木材や建築事業者の方
  • 移住体験施設としてレッキャビ設置を考える地方自治体の方
  • その他多様な活用を考えたい方