設計依頼の流れ

■私どもが設計のお手伝いをさせていただく場合、私たちの考え方や設計事例等に共感もしくは興味を覚え、自分の状況でどんなことが出来そうか会って話を聞いてみたいと思えて頂けましたら、お問い合わせフォーム等で問い合わせください。

私どもの事務所では、設計のご依頼をご検討頂く際に、お客様のお住まいへのご要望、計画のご状況、ご予算等をお伺いする事前相談を随時行っています(相談料はいただいておりません)。土地をお探しの段階からでも関わらせて頂いております。土地を含めたご予算計画からなどもご相談ください。

■資料請求頂ければ当事務所の住宅設計についてより詳しくご覧頂けるパンフレットを送付いたします。お問合せフォームよりお知らせください。

■その上で、お手伝いする方の状況を大きく下記の5通りに分けて、それぞれどのような進め方をしているかを提示しております。

  1. 新築もしく建て替えを予定している方(土地が決まっている場合)
     
  2. 新築もしく建て替えを予定しているが土地選びも相談したい方

  3. リフォーム・リノベーション(目的機能までをも変える増改修)
    リフォームで必要な建物ができそうか、耐震的に大丈夫か、概算費用はどれほどか、建て替えた場合との違いはどうか、まずは図面上でアドバイスします。場合によっては現地にも伺います。

  4. スケルトン・インフィル(DIY)
    構造躯体と屋根下地までの木造スケルトンだけを希望し、後の内装や設備工事等は自分で作りたいという方のための躯体提供のお手伝いです。

  5. その他 何でも相談
    上記の範疇に入らない、私どもの想定を超えた相談、もしくはまずは諸々相談したい方のカウンセリングです。間取りのセカンドオピニオンやチェックリストあるいはワークショップ参加などの相談にも対応いたします。

設計・監理料について

通常工事費の10~13%を目安としていただいております。また、二世帯住宅、店舗併用住宅、地下室を含んでいたり混構造であったりと何らかの特殊要因がある場合は1~2%増をお願いしています。契約後の大幅な計画変更によっては料率調整をお願いする場合もあります。土地探しからの場合はフローに記載しております。DIYだけは状況があまりに多様なケースがあり、問い合わせ内容を確認してから話し合いにさせて下さい。

加えて助成金の手続き等の代行業務、地盤調査費、確認申請等の申請費は別途かかります。

→ 間取り提案の前に設計監理契約をお願いする理由