事務所概要

業務内容

設計監理業務
 戸建て住宅、共同住宅、医療施設、こども園等教育施設、事務所、店舗、
 宗教施設、他 (新築・増改築・リノベーション・リフォーム)
 
研究開発提案業務
 建築工法(FM工法、DEWS工法、FSU工法、小幅板天井、地下室掘削工法)、
 FSU工法規格型建築開発(FSUウォール&ストラクチャー)、
 建築部材(FSUウォール)、
 建材(小校板外装仕上げ)、木材製品、各種金物、吸音資材他

建築事業コンサルタント
 建築製品監査代行業務
 木造建築施工改革提案、建築事業収支調査、大規模修繕、
 建築入札代行 他

その他取組み(◎現在取組み中、〇取組み終了)

業務実績

結設計設立からこれまでに設計・監理した実績- (平成 30年現在)

戸建住宅 247軒
木造 168軒
集成材造 16軒
RC造 20軒
S造 13軒
混構造 30軒

戸建以外の主な物件
共同住宅(都市基盤整備公団 民賃制度活用、民間) 18件 公共施設 等 6件 医療福祉施設 14件 旅館等宿泊施設、寺院等

設計実績 詳細データはこちら

設計事例集 はこちら

事務所情報

株式会社 結設計(ゆいせっけい)
一級建築士事務所・東京都都知事登録
代表 : 藤原 昭夫(ふじわら あきお)

〒103-0012
 東京都中央区日本橋堀留町2-5-7
 クレストフォルム日本橋1005号
  Google map で表示

TEL : 03-5651-1931
FAX : 03-5651-1934
e-mail : office@yui-sekkei.co.jp
   web : https://www.yui-sekkei.co.jp/
  資本金:1000万
営業時間 : 月~金 09:30 ~ 18:30

設計依頼などのお問い合わせは、web上のお問い合わせフォーム(メール)からお願い致します。または、簡単にはなりますがお電話でのご相談も承ります。


【 結 】-ゆい-

平凡社 国民百科事典より

 結うとか結ぶという意味で、村内の特定の家が幾軒か共同し、労力の交換をすること、地方に よって「てまがえ(手間換)」「かたいしごと(語仕事)」などといい、一時に多くの労力を必要とする田植えや稲刈り、屋根のふきかえなどのときに行われる。
 結の仲間は一定していることもあるが、毎年違うこともあり、1日労力を提供してもらうと、必ず1日の労力を返すことが原則で、金銭や物品によって返すと結返しがつり合わぬと言って嫌われる。結は農村に多いのに対し、漁村ではもやい(催合)が多く、もやいで地引き網とか改装採取を行い、収穫物を平等に分ける。「もやい」は「結」と違って労力の貸借関係がなく、特定の仲間がなく、心安いものの間で随時結ばれる。また労力の共同だけでなく共同分配をも意味する。


アクセス

  • 最寄り駅
  •  東京メトロ 日比谷線 小伝馬町駅から 徒歩3分
  •  都営新宿線 馬喰横山駅から 徒歩5分
  •  都営浅草線 人形町駅から 徒歩10分
  •  JR総武快速線 馬喰町駅から 徒歩8分
  •  JR秋葉原駅、神田駅から 徒歩15分

スタッフ紹介

藤原 昭夫

fujiwara
結設計 代表
1947年 岩手県生まれ
大学卒業後、設計事務所数カ所で建築設計・監理の実務を学び、その後、建設会社で現場監督として他人の設計した現場で施工を学ぶ。
1977年 結設計設立
1987年 法人化
現在に至る
 

加藤 義弘

結設計 副代表
1973年 茨城県生まれ
1997年 千葉工業大学 工学部建築学科 卒
1999年 千葉工業大学 工学部建築学科 博士前記課程 修了
1999年 結設計 入社
主に住宅の設計監理。DEWS工法・FSU工法の工法開発も担当。
2011年には、岩手県の応急仮設住宅建設のため2ヶ月ほど岩手県の現場に常駐しました。
 

藁科 寛子

warashina
2013年6月に結婚しまして名前が変わり、児玉から藁科(わらしな)という名字になりました。
少々難しい名前になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。
結婚式には結設計のみなさんにも来ていただきました。
主賓のあいさつは藤原さんにしていただき、クセのある、とても良いあいさつをしてもらいました。
住所も変わり生活は一変しましたが、今までと変わらず仕事も頑張っていきたいです。
 

山岸 杏奈

2018年大学院(東京理科大学大学院 工学研究科 建築学専攻)を前期修了後入社。
文京区育ち。幼いころから住んでいた家のつくりについて疑問を持ち、建築について勉強しはじめました。
大学入学の年に東日本大震災が起こり、木造仮設住宅の供給・ストックについて興味を持ちました。研究のご縁でFSU工法と出会い、今に至ります。まだまだ未熟者ですが設計と家づくりを通して人間も成長したいと思っています。