一不異二亭

森に浮かぶ

建物の下には小川が流れていて湿気が斜面を這う様に流れる場所なので、4つのコンクリート基礎で建物を持ち上げ、丁度橋桁のように木の箱が乗っているかたちになっています。
また、部屋からは建物の足元が見えないので、まるで木立のなかに浮いているような気がします。
より詳しい説明はこちらをご覧下さい。

所在地:長野県小県郡和田村
家族構成:夫婦、子供1人
構造:木造平屋建
敷地面積:398.1m2(120.4坪)
延床面積:67.9m2(20.5坪)
施工:亜矢工房
担当:藤原・加藤

外観食堂から居間を見る。居間には暖炉があります。食堂より外の森を見る。玄関・居間・食堂のある棟と寝室・浴室・洗面室を繋ぐデッキ(ガラス屋根付)洗面室から外を見る。右にはデッキと居間が見えます。