先日配筋検査をしました。 配筋検査は、鉄筋径、ピッチ、かぶり厚さ、継ぎ手長さ・定着長さなどなど、特に問題なし。 きれいな配筋でした。 同じ日に瑕疵担保保険の検査もありました。そちらも特に問題なしでした…
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土肥の家改修工事現場です。 外壁は基本的には既存の外壁の上に全面弾性吹付タイル仕上げで、補修が必要そうな部分は既存外壁を剥がして防水シートを張り直し、木ずり、ラスカット張り、モルタル下地と新設していき…
Fマンションの基礎打設の様子です。 コンクリートは練り混ぜてから徐々に品質が変わっていき、品質確保のため練り混ぜてから打ち終わるまでの時間が外気温により決められています。品質や調合配分に加えて工場から…
先日押上の家の近くを通ったので、植栽の様子などを確認。 道路と建物の間のヒペリカム・カリシナムがかなり元気に育っていました。狭い部分に植えたので、少し心配していましたが、安心しました。 建物足元の基礎…
30年程前に藤原さんが設計し、竣工した土肥の家の改修工事が始まりました。 家全体の補修に、一部増築、浴室を広くしたり洋室を掘りこたつのある和室に変えるなど、その他に仕様も変えて大規模な改修工事です。 …
Fマンションの杭工事の様子です。 ボーリング調査結果から、地面から支持層の深さがわかり杭の長さを決めます。 杭の先端には羽根のような刃がついていてゆっくり回転しながら杭を支持層まで到達させていきます。…
前回のブログで紹介しました、山田町の仮設集会場の建て込みの様子です。 設計と監理で月に数回岩手通いが続いていました。 基礎、土台工事を終え、防湿シートを敷き、床下地を張っている様子です。 仮設住宅の建…
岩手県宮古市と山田町に設計した仮設住宅の工法が森林組合の方たちに好評で、盛岡市が寄贈する仮設の集会所もそれでいこうと採用になり、山田町、大鎚町、陸前高田市に小さな集会場が完成しました。…
緑が深くなってきています。 写真は実家の庭にある杏の木です。 私の記憶では、10数年程前に植樹してその時は隣の建物の軒より少し低い程度だったと思います。(高さ3mくらい) 3、4年前にお花見をした時は…
品川のFマンションの現場は着々と工事の準備が進んでいます。 既存建物の解体工事が終わった後の整地が終わり、山留め工事をしている様子です。 地上3階建てのRC造の構造で、支持地盤への杭工事から始まります…

