投稿者別投稿者別: 加藤

別の美しさ

以前のブログ記事「工事中消えゆく美しさ」のその後です。


屋根の板金工事が終わり、以前のブログ記事の写真にあった屋根の下地が全て隠れました。
屋根は、カラーガルバリウム鋼板のたてハゼ葺です。


この姿を見れるのも足場がある間しか見られない美しさです。


以前の杉の野地板があらわになっている時の写真です。


伊豆高原の家 竣工引渡し


先日伊豆高原の家が無事竣工し、引渡しになりました。
建主様から「建物は予想を上回る出来で、感激しています。」とのお言葉を頂き、大変ありがたく思い、ほっとしています。
この後、外構工事があり、植栽もこれからですので、まだまだ楽しみが続きます。

上の写真は、ダイニングからリビングを見たところ。
リビングの天井は、屋根を持ち上げて高い天井になっています。
水まわりと寝室以外の天井を結設計オリジナルでおなじみの小幅板吸音天井にしました。
 
ダイニングは、コーナー窓で開放感があります。
コーナー窓には、障子があります。


障子の閉め方で、景色のいろいろな切り取り方が楽しめます。


コーナー窓の障子を全て閉めたところ。
障子を閉めたところもなかなかいい雰囲気です。
家具が入った時点でまた、写真を撮らせていただこうと思いますのでお楽しみに。


ラグビーW杯 釜石の施設完成

結設計で設計・監理を担当した、釜石市のラグビーW杯用の木造施設が完成しました。
釜石鵜住居復興スタジアムの「やぐら」と呼んでいる鉄骨フレームの中に8棟の木造の部屋を作りました。ラグビーワールドカップの大会用の運営本部やインタビュールーム、放送記録室等です。

釜石市は、山林が多く林業が盛んです。その釜石の杉を使って木造施設を作りました。
木をふんだんに使ったので、W杯だけではもったいないですね。大会の後もいろいろなことにつかえる、夢がある建物になったと思います。


幕状の白い屋根を支えている鉄骨フレーム「やぐら」の中に木造の建物を建てました。


そのうちの1棟、TGPラウンジと呼んでいる施設です。


内部の様子(ピッチ側を見たところ)


ピッチの反対側 ガラス越しに、やぐらの木製ルーバーが見えます。


大きいガラス窓がある明るい空間です。


奥にミニキッチンやトイレがあります。


三鷹H邸 プチ見学会のお知らせ

来る2018年10月27日(土)に建主様のご厚意により、三鷹のH邸をご案内する機会を頂きましたのでお知らせします。

建物は、外壁を通気工法の外断熱とし、屋根は外断熱の上に通気層を設け、夏場の壁・屋根内の熱を逃がすようにしています。また、基礎蓄熱式暖冷房を入れており、家全体がほぼ同じ室温になるので、ヒートショックになりにくい家になっています。

なお、見学は予約制でご案内する人数は数組のみとさせていただきます。 ご興味のある方は、お問い合わせフォーム、またはメールにて、お名前・ご住所・ご連絡先・参加人数をご記入の上お申し込みください。
お申し込みをしていただいた方には追って詳細をご連絡致します。

■住所 :東京都三鷹市大沢
■日時 :2018年10月27日(土) 午後(13:30~16:00)
■最寄駅:JR中央線 三鷹駅からバス17分+徒歩6分
        京王線 調布駅からバス12分+徒歩4分
■申し込み先
 お問い合わせフォーム
 e-mail: office@yui-sekkei.co.jp


キッチンと、食堂の小幅板天井とコーナー窓


キッチンは、製作したオリジナルキッチンです。オープンキッチンで、天板はステンレスのバフ仕上です。 最近フルオープンキッチンのご要望が多くなってきました。


BOSCHの食洗機が入りました。


三鷹H邸 木工事


三鷹H邸、木工事が進んでいます。大工工事はもう少し。
小幅板天井も張り終わりました。天井の小幅板は、大工さんが一本一本張っています。


デッキの腰壁の小校張りも完了しました。


FSU工法 現場見学会のお知らせ

3/23(木)に、FSU工法で建築中の木造住宅の現場見学会を開催します。
2月に開催した構造見学会の後、現場を見たいとの問い合わせがあり、今回施工途中の現場見学会を開催することになりました。
FSU工法は、結設計以外のいろいろな方にも使用していただけます。スケルトン(構造躯体)のみを提供する方法も用意できています。

参加のお申込みをお待ちしております。

建築中の建物は、変形敷地に合せた形の2階建ての住宅です。
用途:専用住宅
構造:木造FSU工法 2階建て
延床面積:111.33平米(33.67坪)

■開催地:茨城県牛久市
■日時:2017年3月23日(木)
■最寄駅:JR常磐線牛久駅より車で8分程

■申し込み方法
見学ご希望の方は、下記申し込みフォームか、結設計宛にメールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
お申し込みの際には、「牛久のFSU工法現場見学会希望」と明記して頂き、住所、氏名、連絡先、参加人数をご記入下さい。
参加申し込みのご連絡を頂いた方のみに、詳しい時間・住所などをお知らせいたします。

■申し込み先
事例案内申し込みフォーム
e-mail: office@yui-sekkei.co.jp
FAX:   03-5651-1934
[お申込み締切]
3月22日(水)19:00まで

※ご不明点、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


FSU工法 新建ハウジング掲載


FSU工法について新建ハウジング(平成29年2月20日号)に掲載されました。
全16ページの新聞のうちで、最終面の1ページ丸ごとFSU工法について掲載されていました。
FSU工法の概要、これまでの実績、工法のメリット、工法のオープン化等について取り上げていただきました。

FSU工法は、たくさんの方に使っていただきたいので、オープン化していきます。品質管理と施工管理・部材管理の為ルールを設けています。そのルールを守っていただければ、自分の裁量でこの工法を使っていただくことが出来ます。
工法のオープン化については、一般社団法人FSU工法普及協会で運営していきます。


FSU工法構造見学会のお知らせ

来週2/22(水)に、FSU工法で建築中の木造住宅の構造見学会を開催します。
実物の建物の構造見学と、1.2m程の高さに詰めた実物模型で、解体再使用の原理を実演しながら同工法の説明もする予定です。
FSU工法は、結設計以外のいろいろな方にも使用していただけるよう整備しているところです。
今回の見学会は、FSU工法に興味がある方であれば、一般の方でも建築関係者の方でも、どなたでもご参加いただけます。
お申込みをお待ちしております。

建築中の建物は、変形敷地に合せた形の2階建ての住宅です。
用途:専用住宅
構造:木造FSU工法 2階建て
延床面積:111.33平米(33.67坪)

■開催地:茨城県牛久市
■日時:2017年2月22日(水)14:00~16:00
■最寄駅:JR常磐線牛久駅より車で8分程

■申し込み方法
見学ご希望の方は、下記申し込みフォームか、結設計宛にメールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
お申し込みの際には、「牛久のFSU工法構造見学会希望」と明記して頂き、住所、氏名、連絡先、参加人数をご記入下さい。
参加申し込みのご連絡を頂いた方のみに、詳しい住所などをお知らせいたします。

■申し込み先
事例案内申し込みフォーム
e-mail: office@yui-sekkei.co.jp
FAX:   03-5651-1934
[お申込み締切]
2月21日(火)19:00まで
※まだ申し込めるかとお問い合わせがありましたので締切時刻を延長しました。

※ご不明点、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


牛久の家 上棟

関東で2件目のFSU工法の住宅の現場です。FSU工法の建込の様子を紹介します。

今回は、高さ4mと2mの杉壁パネルで構成しています。まずは、4mのパネルから建込です。
FSU工法で初めて工事した工務店さんですが、まずまずのスピードで建て込んでいきます。


小窓用の壁パネルを据え付けているところですね。


建物の平面形状を敷地形状に合わせているため、斜めに広がったような平面になっています。斜めにぶつかる梁・壁があるので、そこの部分に少し時間がかかりました。

南側の壁が北側の壁に対して、角度が付いています。

 
高さ4mのパネルを使った部分は、吹き抜けで、居間・食堂が来ます。
内部の壁の仕上げはこの杉壁パネルのままです。よって建方の時にほぼ壁の仕上げまで終わっていることになります。


屋根の下地もパネル化したものを載せます。

2月22日(水)に、この「牛久の家」の構造見学会を開催します。
FSU工法に興味がある方は、是非ご参加ください。詳しい案内は、ブログの「構造見学会のお知らせ」をご覧ください。


陸前高田市森林組合事務所 もうすぐ完成

陸前高田市森林組合事務所は、足場の解体が終わって外観が分かるようになりました。外壁は木板にグレーの塗装です。この建物は、FSU工法で建てました。FSU工法壁パネルはスギの角材を大量に使用するので、森林組合の事務所としてはピッタリの工法ですね。在来軸組に比べて3~4倍程木材を使用しています。

内部も進んでいます。写真は、2階の会議室です。屋根はトラスを組んで柱を部屋の中に建てない様にしました。

1月25日には、岩手県建築士事務所協会主催のバスツアーで見学に来られる予定です。2月1日には開所式があるので、工事も追い込みです。
寒い日が続き職人さんも大変ですが、あともう少しです。