カテゴリー: 建築業界の常識・非常識

難しい建築条件の建築①「一不異二亭」(アンフィニティー)

先日イーロンマスクが火星への移住、という困難な事業に挑むようなこと言っていました。改めて困難な事業とは何だろうと考えてみました。もしかしたら火星への移住技術より、地球で温暖化を止めて自然環境も損なわず…

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困難な建築条件を含む厄介な仕事

私どもに依頼される仕事は他所ではできない、というか、やりたがらない、またはうまくできないということで来られるケースが多い、と最近気付きました。 その困難さは設計はもちろんですが、設計以前に可能な事業か…

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気付き提案 その1 

 「水害の度に繰り返す、床上浸水に対応できる「ピロティー建築」の提案  写真は、集中豪雨で北側隣地から雨水が流れてきても、そのまま住まいの下を抵抗なく南側の小川に流れていくよう配慮した軽井沢の山荘です…

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新型コロナウイルスで考えたこと5「変革待ったなし効果もある」

新型コロナウイルスが世界中を震撼させています。都市封鎖がいつ始まるかと気にしながら仕事しています。この影響で、私共にも、工事の延期や計画の見合わせが2,3件と影響がでてきました。 社会全体に与える被害…

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建築工事でのお茶出し

事中のお茶出しどうすべきか建築工事が始まる時、建主としては、年配の方は特に、職人さんへのお茶出しを気にされ方が少なくありません。しかしながら昔と違って最近は、建主さんが近くにいないケースが多く、職人さ…

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駅のホーム天井が木造架構で作られていた。

 現場に普段と異なる経路の電車で行く途中の乗り換え駅の写真です。これまでは防火上木材をこのように使えませんでしたが法改正で、工夫次第でこのように使うことも可能になってきました。何処の駅か分かりますか?…

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仏式の地鎮祭

仏式での地鎮祭です。自分の経験では3度ほどしかありません。敷地の中央部に4本の竹立てしめ縄で聖域を設定するところは神式と同じでした。しめ縄に垂らす紙垂(しで)の形状が少し異なるようです。宮沢賢治の説で…

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桜切るバカ梅切らぬバカ

今回の敷地は狭い一角に建てざるを得なく、建物が残しておきたい桜の木の大きな枝に当たるので、やむを得ず、その枝を、時期を見て庭師さんに切っていただきました。桜切るバカと言われるだけに、春に今後も素晴らし…

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家づくりストーリー:「空き家」は未開拓生活資源?

「南林間の家」エピソード:「空き家」は未開拓生活資源? 「南林間の家」リノベーションは私たちに大きな示唆を与えてくれました。 たまたま、ご両親が亡くなり、住まわれた家に引っ越し、自分たちの古い家が余る…

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