カテゴリー: 建築業界の常識・非常識

新型コロナウイルスで考えたこと5「変革待ったなし効果もある」

新型コロナウイルスが世界中を震撼させています。都市封鎖がいつ始まるかと気にしながら仕事しています。この影響で、私共にも、工事の延期や計画の見合わせが2,3件と影響がでてきました。 社会全体に与える被害…

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建築工事でのお茶出し

事中のお茶出しどうすべきか建築工事が始まる時、建主としては、年配の方は特に、職人さんへのお茶出しを気にされ方が少なくありません。しかしながら昔と違って最近は、建主さんが近くにいないケースが多く、職人さ…

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駅のホーム天井が木造架構で作られていた。

 現場に普段と異なる経路の電車で行く途中の乗り換え駅の写真です。これまでは防火上木材をこのように使えませんでしたが法改正で、工夫次第でこのように使うことも可能になってきました。何処の駅か分かりますか?…

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仏式の地鎮祭

仏式での地鎮祭です。自分の経験では3度ほどしかありません。敷地の中央部に4本の竹立てしめ縄で聖域を設定するところは神式と同じでした。しめ縄に垂らす紙垂(しで)の形状が少し異なるようです。宮沢賢治の説で…

 建築業界の常識・非常識

 



桜切るバカ梅切らぬバカ

今回の敷地は狭い一角に建てざるを得なく、建物が残しておきたい桜の木の大きな枝に当たるので、やむを得ず、その枝を、時期を見て庭師さんに切っていただきました。桜切るバカと言われるだけに、春に今後も素晴らし…

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家づくりストーリー:「空き家」は未開拓生活資源?

「南林間の家」エピソード:「空き家」は未開拓生活資源? 「南林間の家」リノベーションは私たちに大きな示唆を与えてくれました。 たまたま、ご両親が亡くなり、住まわれた家に引っ越し、自分たちの古い家が余る…

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杭基礎再び

今、国交省の先導技術開発事業の助成で、将来予測される大震災で必要となるだろう応急仮設住宅の改善提案を考えています。今の応急仮設住宅は松杭であり、本来2,3年毎に沈下量を計測し、対策を講じる必要がありま…

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森の貯金箱事業ー2

前回のブログの森の貯金箱事業で、森林整備で産出される木材の半分は合板工場に4m又は2m材として、建築市場より割安に、安定した価格で引き取ってもらっている話をしました。岩手ではその合板工場の一つは流され…

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盛岡市の講演会

盛岡市の林政課から藤原に講演依頼があり、週末の日曜日に盛岡市のイオンモールで、FSB工法について講演させていただきました。 FSB工法の壁部材をつくってお見せすることが出来ました。左に見えるのは、在来…

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住所:地番?住居表示?

住所は2つある場合があります。 この2つの住所とは「地番」と「住居表示」です。家を建てようとしたとき戸惑うところだと思います。 敷地が、所轄する行政庁で住居表示に関する条例が定められている場所である場…

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