深夜0時の駐輪場

容量オーバーしていた最寄駅前駐輪場が新設されたのをきっかけに、最近自転車通勤を始めました。その駐輪場で私に割り当てられたスペースは3階建ての屋上にあり、帰宅途中、辺りの照明も消えて暗くなった真夜中に階段で上がっていくと、無機質に並ぶ自転車と誰もいない白く広がる床が煌々と蛍光灯に照らされる光景が広がっていて、初めて見たときはその異常な状況に心が動かされてしまいました。その異様な空間の魅力に気付いてしまっている今は、この不思議な屋上空間へ上がっていくのが最近の密かな楽しみになっています。(大庭)

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