先月末に、長野県茅野市に計画中の別荘の配筋検査に行きました。 敷地は蓼科高原の別荘地内で、それほど山岳地帯でなく高低差もゆるやかで、アクセスもしやすくとても良い環境です。 敷地面積は1200平米以上あ…
投稿者別: スタッフ
最近は適当な機会も少なく、一般的な見学会やオープンハウスは控える傾向にあります。でも実際に設計した住宅を見て確認したいと思う方がいらっしゃるのは当然のことです。そこで設計を進めていく中で、その方に合っ…
先日、ある建て主さんに誘われて、音に関して面白い体験をしました。日東紡の第2音響研究所の視聴室で、二個の音響調整器具を置くだけで、音がよりクリアになる体験です。写真のスピーカー脇に置いてある器具がそれ…
ここ一週間の間に、なぜか1年点検が偶然にも3回連続してしまいました。旅行から戻られる都合に合わせて日程を指定されたお宅、似たようなキッチンの要望の建て主さんがおられて、それを確認のために見ていただきた…
3月31日(日)計画中の建主の方を「善福寺の家」にお連れするのですが、もう1組か2組の方をご案内することが可能そうですので、お知らせします。 1年半近く住んでみた建主様のご意見が聞ける貴重な機会です。…
年が明けて早3カ月、もう春だなぁとしみじみ思いながら過ごしている今日この頃です。 Fマンション現場は2月末の工期に向けて着々と進んでいました。仕上がり間近で現場に足を運ぶことも頻繁になり、行く度に「も…
前回のブログの森の貯金箱事業で、森林整備で産出される木材の半分は合板工場に4m又は2m材として、建築市場より割安に、安定した価格で引き取ってもらっている話をしました。岩手ではその合板工場の一つは流され…
FSU工法 , 建築業界の常識・非常識 , 森の貯金箱復興住宅 , 設計について考える
今回の研究開発の要点は、木構造の建物を、使用後の解体時に、建築部材を、解体と再使用が容易にできるようにするにはどのような部材の仕組みと構成にすればいいのかを考える研究です。 それには、部材がレゴブロッ…
FSU工法 , 森林と住宅 , 環境・気象・森林・災害 , 設計 , 設計について考える
上の写真が、前回の森の貯金箱に関するブログ記事で書いた、釜石の森林組合の事務所モデル棟のFSB工法パネルの外壁の実物説明模型です。角材連結パネルの外部側に、白い防水透湿シート、青い断熱材のスタイロホー…

